パイオニアのパワメ+ブライトン410 ペアリングしない問題

パイオニアのSGY-PM930HとSGX-CA600を買った。
今まで使ってた左側だけのパイオニアのパワーメーターを通勤号で使おうとしたらどうにもこうにもサイコンとペアリングしない。
サイコンはBryton ブライトン Rider410 。

原因はペダリングモニターセンサーのモードが「 ペダリングモニターモード 」になっていたから。このモードの時はCA500かCA600じゃないと駄目っぽい。

なので、CA500を使ってモードを「シングルパワーモード」に切り替えてあげたらあっさりペアリングした

通勤号でチューブレスタイヤをやめたお話

通勤号にはチューブレスタイヤを履かせていたけどトラブル対応がめんどくさくなったのでクリンチャーに戻した。
2年履いた上での感想です。(使ってたのはM社1モデル、I社2モデル)

辛かったこと

  • 通勤中にシーラントで塞げないパンクをしたときチューブを入れて対応するが、作業するとシーラントで手がベタベタになる
  • クリンチャーに比べてタイヤの脱着がしんどい。できないわけじゃないけど、、、
  • クリンチャーに比べて硬い&厚いのでチューブが入れにくいし、リム・タイヤレバーが噛みやすい。チューブが薄いやつならいけるけどエントリーモデルのしっかり目のチューブだとスペースがキツイ
  • 穴が空いたチューブレスタイヤの補修がめんどくさい。(チューブレス用のパッチを貼る
  • グリップ感はクリンチャーよりあるが、通勤でそこまで必要なかった
  • クリンチャーに比べて空気が抜ける。月曜に7bar入れて金曜には4~5bar
    個体差が結構あったのでリムとの密着具合、タイヤの精度、シーラントの相性がありそう
    シーラントはM社とI社のをそれぞれのタイヤに合わせて使ってたよ

いいところ

  • グリップ感
  • 多少穴が空いても走れる(シーラントのおかげ)

「通勤」に限って言うとメリットよりデメリットのほうが大きかった。
クリンチャーならパンクしたら即チューブ変えてとりあえず出社を第一に。帰宅してからチューブの修理とかできるし、チューブは自転車屋やホームセンターでも売ってるから安心感ある。

ロードレースには転がり抵抗とかグリップ感的に向いてるんじゃないかな。